昨年度修了した沖永悠一君の論文がScientific Reports誌に掲載されました

論文タイトル

Relationship between gene regulation network structure and prediction accuracy in high dimensional regression.

植物の遺伝子から形質を予測する際,通常Lassoなどの高次元回帰モデルが用いられますが,遺伝子ネットワークと予測精度の関係性についてはこれまであまり議論されていませんでした.本論文では,その関係性をモンテカルロシミュレーションによって検証しました.

研究内容の詳しい解説が『九大理学部ニュース』に掲載されています.

執筆者  ※所属は論文作成当時 / 敬称略

沖永 悠一(九州大学大学院 数理学府)
京極 大助(兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部)
近藤 聡(トヨタ自動車(株)アグリバ イオ事業部 農食事業室)
永野 惇(龍谷大学 農学部)
廣瀬 慧(九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)